2018.09.08

事故について

浜松市南区の自転車屋さん。ヌウェカフェです。最近、自動車と自転車の接触で、バランスを崩して転倒。大きなケガも無さそう。本人が大丈夫です、と言ってたからそのままその場を離れてしまい、後にひき逃げの疑いで注意を受けた。というお話を聞きます。事故の状況次第でいろいろな判断はあるでしょう。私はどちらに味方するものではありません。ただ、確かに、昨今の自転車の乗り方には目に余るものがあるし、本来自由な乗り物であるがゆえ、自由の捉え方を間違えてます。話がずれますが、メディアがよく口にする報道の自由とか、表現のそれとか、法規制が掛かると、知る権利の侵害だとか、そんなことを声高に叫ぶ人ほど無責任だったりします。俺が正義だ、俺様の言う事を聞け。みたいなイメージを感じます。話を戻します。自動車にとって、不条理な思いをするケースも多いでしょう。でも、自動車の運転は、それ自体が大きな危険を伴うものです。だから免許制度があります。あんなに大きな物が動くんですから、危なくない訳がありません。どんな事態がおきても、被害、損害を最小限に留められる、細心の注意力と最大の緊張感を持って欲しい。自転車も、同様。もし自分が路地からフラリと走り出て、避けようとした自動車が対向車に衝突。弾みで歩行者をはねてしまい、、、なんて想像も出来なくは無いのです。自動車も自転車も、加えて歩行者も。もっと優しさを持ちましょう。もっと想像力を持ちましょう。自分一人だけの社会じゃありません。もっと想いやりを。ほんの少しの『気の持ちかた』で、もっと暮らしやすい社会になると思うのですね。私は。