2018.11.07

情報提供もSNS?

こんにちは。浜松市南区の自転車屋さん、バイシクルヌウェカフェです。

 

今日はグチです。嫌な気持ちになりたくない方はスルーしてください。

鉄道の計画運休を巡ってしばらく前から改善を求める声が上がっておりますが、私個人の感想としては、本州に近づく予想が出された時から『運休します』あるいは『運休を計画してます』と発表していたのでは?と考えていました。8時間前に決定を発表していれば十分ではないでしょうか。

どうも今の日本人は、リアルタイムにSNSで教えてあげないと情報を取得出来ないんじゃないかな。と感じます。ニュースも見ないし、新聞なんて見たこともない。台風が近づくにつれて、『電車動かないかも?』と考える力もない。荒天で足止め、なんて過去何年も繰り返され報道もされてきました。想像力がないんだなー、と私は感じます。

なぜそんなことを思うか。今朝の新聞で『築地にはもう何も残っていない』というネット上の情報を鵜呑みにする人が続出して、築地の場外位市場では閑古鳥が泣いている、と報じられていたからです。もうず〜と前から場外市場は残るとニュースや新聞では報じられていたはずです。市民向けのマーケットとしてリニューアルし、活用していきたいとも。ネズミが溢れているのではという風評被害もあるのでしょう。いずれにせよ、事実と違う情報によって経営難に苦しむ人々がいるということですよね。

西日本豪雨の時もネット上の誤った言葉を信じた人がたくさんいたそうですね。それが悲しい結果を招いてしまったケースもあるのかと想います。

難しい時代になりました。何を信用したらいいんだ?という世の中です。こうなるかもしれないとグレーゾーンに身を置いて自分で判断しながら歩いてゆくことが出来ない。グレーゾーン、つまり遊びしろになる部分がないシステムは非常にあやういです。遊びしろのないハンドルのついた自動車なんて怖くて乗れません。

私にできることは、風評や誤った情報に絶対に左右されない信頼を得るような働き方を目指すことぐらいでしょうか。

どことなく、生きづらさを感じる世の中へのグチでした。そして生きづらさを作っているのは誰のせいでもなく自分自身かもしれないという、教訓です。

 

昨日インフォメーションの方にも書きましたが、明日木曜日は、一身上の都合でお休みをいただきます。よろしくお願い申し上げます。