2018.11.14

日本の自転車って

こんにちは。浜松市南区の自転車屋さんbicycle NOUERCAFEです。

今日は午前中、半休をいただいてBRIDGESTONE CYCLE さんの2019モデル新車発表会に出席してまいりました。

我が国には『ママチャリ』なるものが自転車の代名詞みたいに根付いていて、そこから派生していったようなデザインの自転車が数多く乗られています。

数年前まで、私は、自転車が乗り物としてあるいはスポーツや趣味として暮らしの中に根付いている欧米の方がデザインに優れていて、というような感覚を持っていました。ところが最近、シェアサイクルというビジネスが登場したおかげで、欧米の、日常使いされる自転車の姿を映像でよく見かけるようになったせいでしょう。日本の自転車の方が機能性や安全性を含め非常によくデザインされている。そう感じるようになったのです。その形状も、平均的な日本人の体型に合うように作られています。

今日、ブリヂストンさんの自転車を一堂に眺めていて、その想いをより強くしました。

もっといいものを作ろう!という日本人のものづくりに対する特質は、やはり世界に誇っていいものだと感じます。

ものづくりって楽しい。面白い。そう感じた次第です。

と同時に、『いいもの』って何だろう?ということを自問する機会にもなりました。