2018.11.15

本のおすすめです

こんにちは。浜松市南区の自転車屋さんバイシクルヌウェカフェです。

昨夜夜更かしして読み通してしまった本。内容は、スズメ・ハト・カラスを中心にしたお話です。理解の困難なお話は出てきません。大変わかりやすく書かれています。

引き込まれた理由は、実は、書籍タイトルとは別の所にあります。

著者の自然に対する姿勢や考え方。そこには、現代人が見失っているものがあるような気がしたのです。自分の周り。自然であり、動物であり、人間であり、社会であり、それらに対する構え方が著者のようであると、もっと豊かな暮らし方が何の労もなく手に入るように思います。

今を生きるって、こういうことでもあるな。そう思います。

腕を閉じて生きるより、両の腕をいっぱいに広げて、生きる。愛するスローライフの構え方に通ずるものを感じた一冊でした。