2018.11.29

はじめてのスポーツバイク(4)

こんにちは。浜松市南区の自転車屋さんbicycleNOUERCAFEです。

 

何でなのか、今日はパフォーマンスの上がらない1日です。冒頭からそんな話で恐縮ですが、工具を落としたり、パーツを落としてみたり、右左間違えてみたり、別に体調が優れないわけでもなく、イライラしてるわけでもなく、どうも集中力が高まらないというか、何だろう?っていう日、ありませんか?

 

薪ストーブの火にやられて、自律神経が、おやすみモードに入ったまま、なんて。。

 

なので、ブログの続きです。

 

前回『乗る』の続きで、『楽しく快適に乗る』です。

快適に、ということで私の経験則から言えば、体に触れるパーツ・アクセサリにこだわる。ということでしょうか。自分の体に合うものを見つけることです。これは誰にもお手伝いできません。自分で自分の体と相談して見つけてください。値の張るものでも、一度は試してみてください。いい素材で、しっかり作られたものは値の張るものが多いです。選び方などについては、経験豊富な人に聞いてみるといいでしょう。

楽しく、という点ではデザインなどにも目が向きますよね。気に入ったパーツやウェアで乗るのは楽しいものです。場合によっては、快適性よりもデザインを優先して選ぶこともあるかもしれません。それはそれでありです。趣味の自転車なら、なおさら。

 

自分は、これこれこういう理由で、これを選んで使ってる。って分かっていれば、それでいいのではないでしょうか。

 

ただし、『安全に乗る』というところを担保できる範囲でのお話です。自転車は公道を走る乗り物です。人の命を乗せて走っています。自分だけじゃありません。みんな同時に、そこを共有しています。ですからそこには、一定のルールやマナーが存在します。自分の為でもあり、誰かの為でもあります。

 

そこは、次回。熱くならないように頭を整理してからお話します。