2018.12.07

自転車のパンクについて

こんにちは。浜松市南区の自転車屋さんbicycleNOUERCAFEです。

 

NOUERCAFEでは、自転車の修理や整備などにお越しいただいたお客さまへ、できる限りの、故障の状況や原因(または原因として考えられること)の説明を心がけています。未然に予防する方法なども、合わせて説明しています。整備スペース(当店では『サービスパーク』と名付けています)のそばには、目の前で作業を見学できるカウンター席もございますので、ご興味のある方は実際に見ていただくと、分かりやすいかと思います。私も、そのような方とは積極的にお話をするようにしています(手がおろそかにならないよう気を付けながら)

 

さて、お話はパンクについてです。まれに(以外にまれです。地域差もあるでしょうが)釘が刺さってのパンクが持ち込まれます。小さなガラス片や金属片、線クズなどと違って、刺さった状態のまま走ったりすると、車輪が回転するたびに刺さった釘があばれて、あちこち穴だらけ!ということになりやすいのです。乗らないまでも、引いて歩いた場合でも同様な結果になりやすいです。

 

無理のない範囲で、ですが、パンクした状態ではお乗りにならない方が、安全のためでもあるので心がけて頂ければよろしいかと存じます。(もちろんその他の故障なども、です)

 

近頃は、自転車を載せられるお車にお乗りのご家庭も多いようですが、もし運搬に困った場合は、お電話でご相談ください。出張修理はいたしかねますが、引き取りなどの対応はさせていただきます。(お店を閉めてのお出掛けになりますので、タイミングについては都度ご相談させていただきます)

 

今日は、時々、突風が吹きますね(竜巻ではないです。念の為)。自転車もきっと、あちらこちらで転んでいそうです。そういう時は、ドロヨケやチェーンカバーが曲がったりします。走り出したら変な音が!という場合は、チェックしてみてください。