2019.01.22

丁寧な暮らしから生まれるもの

こんにちは。浜松市南区の自転車屋さんbicycleNOUERCAFEです。

NOUERCAFEは、丁寧な暮らしを応援します。ひとくちに丁寧な暮らしといっても人それぞれ違いはあるかと思います。何を大切にするか、などはそれぞれの住環境などによって異なってくるものだと思いますので。

昨日、探したい本があってMAY ONE 上にある矢島屋さんに行ってきました。あそこは、この街の中では多くの書籍を揃えていることもあって。私が行くと、大変ヤバイことになるのですが、案の定。でした。

何を買ってきたかという話題は、また今度にして、そこで気になったことを少々。

何か本を探していらっしゃる様子のお客さまの、本の扱い方が気になったのです。

手にとった本を、棚に戻すときにとても大きな音をたてるんですね。それだけ強い力で棚に放り込めば、本は傷むと思うのです。やっぱり。買った本を、自宅でどのように扱おうが、個人の読み方の問題なので特に申し上げることはないのですが、書店にならぶ本は、これから他の方も手に取られるものなので、大事に扱って欲しいなーというのが私の意見です。特に平積みされた本などは、ポイッて感じで扱われやすいと常々感じています。書店員のなかにもそうして商品整理をしている人がいるのも驚きます。

書店に限らず、お買い物にいって、商品を雑に扱う姿を見てしまうと、なんだか嫌な気分になります。

商品に限らず、みんなが使うものを、丁寧に扱えるかどうかは、きっと普段の暮らしの中から生まれるものだと思います。人として、大人として、そういう背中を見られているということを意識してほしいと思います。子供や、若者たちは、かならずどこかで、そういう大人の姿を見ているものです。今の社会をいろいろ例える前に、まずは我が身を振り返り、よりよい社会、よりよい暮らしにつなげてゆきたい。そう想います。