2019.02.21

2018年2月21日

こんにちは。浜松市南区の自転車屋さんbicycleNOUERCAFEです。

昨日は、2月20日のお話をしました。

今日は、2月21日のお話をします。

2018年2月21日は、解体工事に着手した日になります。それまで、ずっとそこにあった見慣れた姿が、たちまちのうちに解体作業を受けてその姿を変えてゆくのは、やはり複雑な気分でした。もちろん、いよいよだという希望にも似た熱い気持ちもありました。どちらにしても、前に進む以外に道はない。そういう状況ですね。

それは一年たった今でも同じで、前を向いて進む以外に道はなく、道に迷って立ち止まったり、回り道をしてしまったり、まっすぐには進めませんがそれでいいでしょう。それが人を鍛えるのかもしれませんし、今の私がある証左でもあります。

『すべったり ころんだり』

で、いいと想います。生きるって、そんなにかっこいいことではありませんから。失敗して、恥をかいて、涙をこぼして、そうしたことの積み重ね。

新しいことを始めるために、新しいものを創り出すために、それまであった古いものをいったん壊す。リノベーションって、いのちの活動にも通づる部分があるでしょうか。あるいは大地の営みか。人の社会に投じれば、文化的活動や営利活動。着慣れた服を脱いで、着慣れない真新しい服に着替えてみるのも同じ感覚があるかもしれません。

季節がかわります。春。いろいろな人のそれぞれの想い。

みんなの想いが叶いますように。