2019.02.26

暖かいですね。再び

こんにちは。浜松市南区の自転車屋さんbicycleNOUERCAFEです。

例年、いつまでも寒いと春の訪れを首を長くして待っていると、或る日突然『夏日』がやってくる。というパターンが多かったように思い出します。

春物のコートから、いきなり半袖シャツになるようなイメージでした。

さて、今年はどうでしょう。随分はやくから暖かいのですが、ポカポカと穏やかな春を楽しめるのでしょうか。それとも例年より、さらにはやく『夏日』がやってくるのでしょうか。さらにその先は?

虫も花も、おやっ?と思っていることでしょう。

まあでも、所詮は人間の経験など、地球の歩みのなかではほんの一瞬の出来事。気候変動を大きなサインカーブに例えれば、その中の、ほんの一部の、切り取れば直線にしか見えないほどの短い期間なのだろうと考えてみたりします。

自然との付き合いかた。薪ストーブを通して、手入れされずに朽ちてゆく木々を眺めていて、私たちの暮らし方は、どこか間違ってないだろうか。文明って、そんな程度のものなのか。このまま生きていて、本当に楽しいのか。意義のあることなのか。そもそも意義とか考えることがおかしくて、今生きていることそのこと自体が意味あること、幸せなことなのか。そんなことまで、春霞にうっすら晴れわたる空を眺めながら考えてしまいます。

昨日、切ってきた椎木の枝を集めながら、この木から、暖を取れることのありがたみを感じます。全ての命が、お互いを生かし生かされる。ぐるぐる回って生かされる。足元手元の自然からも、学ぶこと考えることがたくさんあります。