2019.03.15

花粉症のこと(補足)

こんにちは。浜松市南区の自転車屋さんbicycleNOUERCAFEです。

今日も穏やかな天気です。春らしく、少し霞んだ青空。

昨日のブログで花粉症は治るよ!というお話をしました。

それの補足です。

私の花粉症が緩和した理由のひとつに、自転車を乗り続けてきたことが思い当たると書きました。有酸素運動の習慣による体質改善ですね、とも。

それだけで本当に治るのか?と思いますよね。私も一番の理由は同時に述べた腸内環境の改善に違いないと考えています。

有酸素運動の習慣が、体質改善につながると考えた理由を今日は書きます。

それは、一冊の本に答えがあります。

私の手元に『深呼吸のまほう』という本があります。呼吸整体師という肩書きを持つ森田さんという方の書かれた本です。ご存知でしょうか。

思いっきり簡単に書くと、真に深い呼吸をすることで体調が整う、という内容です。浅く短い呼吸は反対に体調を崩す原因になるともあります。人は緊張すると呼吸が浅くなります。交感神経が優位になった状態ですね。その状態が続くと人は体調を崩します。自律神経を専門に扱う人も、副交感神経を優位に働かせることで体調が整うといいます。ゆっくり動く、ゆっくり話す、を心がけるだけでもリラックスを得られるそうです。

さて、自転車です。(自転車だけではないと思いますが)乗ってる間はたくさんの酸素が必要になるので、必然的にお腹いっぱい深く息を吸います。(あまり運動強度をあげると無酸素運動になってしまいます)それだろう、と私は考えているのです。

運動習慣を持つ人は、何となく体調が思わしくないときに、休むのではなく反対に体を動かしに行くことで調子をあげることができる。と言う方もいらっしゃいます。(疲労の場合です。病気の時は違います。)

私も数時間自転車に乗った後の方が、体調がいい。という感覚を持っています。運動しますから代謝も促進されるものと思います。そうしたいろいろが体調を整え、ゆっくりと体質改善につながったのではないかなー、と考えています。

ちなみに、私がロードバイクで長距離を走るようになって25年になります。

あともう一つ。

病は気からとよく言うように、『きっと、よくなる』と思い込むことも大切かと。ヒトの体って、そういう不思議なものだと思いませんか?