2019.06.06

体に潤いは足りてますか?

こんにちは。浜松市南区高塚町、街の自転車屋さんNOUERCAFEです。

 

梅雨入りを前に、ほんと暑いですね。湿度が高いからでしょうか、汗をかいてもベタつくばかりでかえって暑く感じます。

もともと汗をかくタイプだからか暑さには強いほうですが、このジト〜〜〜とした感じが苦手です(苦手でない人はいないですよね)。体中の汗腺が塞がれたような感覚がして『体が息苦しい』イメージでいっぱいです。どうせなら、こういう時はお日様の下でおもいっきり体を動かしていたほうが、私は調子が上がります。

さて、みなさん。水分補給出来ていますか?

口が乾いてからでは遅い。と言われるように、頭で考えて定期的に水を飲むようにしないと間違いなく体調を崩します。その日その時は平気でも、少しづつダメージが蓄積します。何となく元気が出ないなーという時は、水不足を疑ってみてください。

水は硬くて案外飲みにくいものですから、少し温めて飲んでもいいかもしれません。その方が体にもやさしいでしょう。

NOUERCAFEにも、ウォーターサーバーが置いてあります。私の好みで『弱冷』に設定しています。お近くをお通りの際は、ぜひ利用してください。日陰でお水を飲んでちょっと休んでゆくだけでも、体の負担は少なくなります。

このブログでも紹介した『その島のひとたちは、ひとの話をきかない』という本の中で「ただベンチを置くだけでいい」と言った建築家のお話が出てきます。ただそこにベンチがあるだけで、街が変わる。と。誰かが座る。誰かと話をする。そうする場所があるだけで世の中は変わってゆくんだ。という話です。

何だかよく分かるお話ですよね。

『街にベンチを増やそう』なんて活動があると、何だか面白いことが起きそうな気もします。

NOUERCAFEも、通りにベンチは置けないですが、代わりに、デッキに小さなベンチを並べています。いつも誰かが座っている。そんな風になるといいのにな。。

 

みんなの想いが叶いますように。