2019.06.07

梅雨入りですね。

こんにちは。浜松市南区高塚町、街の自転車屋さんNOUERCAFEです。

 

グッと気温が下がって、雨です。私、雨は嫌いでないのですがあくまでも『普通』の雨、であって雨雲レーダーで真っ赤な雲影が迫ってくるとちょっと嫌な気分になります。今日の午後は、そういう雰囲気ですね。

近年、梅雨というと、私が子供の頃に味わったあの梅雨空とは随分と様子が違って、あの頃一週間ぐらいかけて降ってきた雨が、1日でまとまって降るような感じで、その分、梅雨の中休み?で蒸し暑く晴れる日も多くなったように感じます。

雨に濡れる新緑を見て、いいお湿りなんて言ってられない気候となってしまったことが残念でなりません。気候変動と言われるものの、一番やっかいなのは、人間の感じる時間軸では測ることの出来ない長さで変化するところでしょうか。変化に気づいた時には、もう遅い(容易には戻せない)。

そんなことを思ったのは、我が静岡県知事とJR東海とのやりとりについて今日の朝刊に報じられていたから。

『リニア事業は政府の認可を受けて行われているものであり工期の変更は困難である。』

と結ばれていたのですが、私としては?です。

JR東海の、知事が我儘言ってるから遅れるからね!知らないよ!みたいな発言も、子供の喧嘩みたいでどうかと思いますが、たとえ開業が遅れようとも、守らなければならないこともあるかと思うのですが、いかがでしょう。

やってみなくちゃ分からない事も、いっぱいあるかと思うのです。自然環境の変化とは、それほどに目に見えにくいものです。見えてからでは、おそらく遅いでしょう。常にリスクを計算しながら、慎重に慎重に進めていって欲しい。私はそう思います。

分からないことは分からない。まずやってみよう。やってみて問題が出てきたら、迷わず止まって考えよう。立ち止まったり、修正したりすることを恐れずにして欲しいと思います。私たち社会も、それを受け止められる思慮深さを持ちたいと思います。

 

さて、話は変わって、先日Webの記事に『1963年の梅雨入りは、5月4日頃だった』とありました。私の生まれた年です。どうりで私は、雨にご縁があるわけです。