2019.01.17

薪ストーブのこころ

こんにちは。浜松市南区の自転車屋さんbicycleNOUERCAFEです。

NOUERCAFEでは、『街Cafe – machiCAFE』と称してみなさんにスローなCafeタイムを過ごしていただけるようにお店づくりをしています。美味しい珈琲を手に、お友達と楽しくおしゃべり。スローな音楽を聴きながらひとりのんびりくつろぐ。自分らしい大人時間をお楽しみください。心行くまで長居をしていただいて構いませんので。

さて、そんな場所には薪ストーブがとても似合います。NOUERCAFEでは、そのストーブのあるCAFEスペースを『TAKIBI』と名付けています。

NOUERCAFEには、そうして私が名付けた場所がほかにもいろいろあります。

その薪ストーブに火が入って、50日ほど経ちます。

最近、いい感じで火がおきます。朝はもちろん、作業に集中して薪を追加するのが遅れても、薪の太さや量などを調整しつつ『これで、どう?』てな感じで世話してあげると、きっちり想いに応えてくれます。

薪ストーブ。賢いです。

想いを込めて使ってあげると、ちゃんと想いに応えてくれんですから。

私はむかし、プラントエンジニアという仕事をしてました。お客さまのところで働く機械や計算機など、しばらく会わないと『さみしい!』とばかりにトラブル起こして、私を呼んでくれました。メンテナンスに飛んでいって、帰り際には『頑張れよ!』って声掛けてから帰社したものです。

今でも、お気に入りの持ち物にはやっぱり同じように声を掛けたくなります。

みなさんは、そんなことありませんか?