2019.01.25

自然に包まれてきました

こんにちは。浜松市南区の自転車屋さんbicycleNOUERCAFEです。

NOUERCAFEでは、今、少しづつではありますが、出会いが増えてきています。私の中では、次々とピースがはまってゆくイメージが、どんどん絵が大きくなってゆくイメージが生まれてきています。

出会いは、ほんとうに楽しいです。

今日は、みなさんにご無理を聞いていただき、午前中お休みをいただいて、木を分けていただきに行ってまいりました。薪となる原木ですね。

チェーンソーで適当な長さの玉に切りながら、カングーに積めるだけ積んで帰ってきました。完全に過積載だったかもしれません。

その木を分けていただいたお家の方と、お話をしたら、自転車乗りでした。しかもプロでの競技経験者です。今は周りの山をフィールドにMTBなどのスクールを開催されてるそうです。MTB乗りは自然の懐を借りて乗るものなので、仲間同士でコースを整備したりしつつスクールやイベントなどの活動をされる方が多いです。

とっても素敵な方で、お名刺を置いてきてしまいました。いつか一緒に、何かの活動ができると楽しいなーと想います。

薪の調達に行くと感じることに、風の穏やかさがあります。今日など、NOUERCAFEのある遠州南は結構な風が吹いているのに、山に囲まれたところに行くと、気温は低くても風が穏やかで過ごしやすく感じます。私の思い込みでしょうか?

今回も、お客さまのご紹介で生まれた出会いだったのですが、そんな風に、絵が広がってゆく感じが、とっても楽しいNOUERCAFEの1日でした。

さて、斧とかピックとか、薪割り道具がいよいよ欲しくなってきました。

男の子って、どうして道具に萌えたりするんでしょうね。