2019.03.31

森林環境税法(つづき)

こんにちは。浜松市南区の自転車屋さんbicycleNOUERCAFEです。

昨日、森林環境税法のことを書きました。

基本的に国会という所は、内向きの議論ばかりなので(例えると、みんなで内向きに円陣を組んで言い合いっこしてるだけで、外向きつまり国民にはお尻を向けた議論です)。

閑話休題。

物事にもよりますが、先ずやってみないと分からないことってたくさんあると思います。やってみもせんで何がわかる!と述べた方もいらっしゃいました。

先ずやってみて、しっかり観察して、課題が見えたら修正してゆく。その方がいいものが出来るのではないでしょうか。時に、朝令暮改も必要かと思います。

修正しようとすると、すぐに外野は、それ見たことか説明を果たせ責任を取れ!と騒ぐから、それも軌道修正を遅らせる要因のひとつかもしれませんね。

もちろん、先ずやってみるがダメなケースもあります。

原発なんかは、その例でしょう。針の穴ひとつ開いただけでもうどうにも手出しできない。そういうものだと我々は学びました。

自然をコントロール下に置くことなんか、絶対に不可能なのだと学びました。

豊田社長の言葉を借りれば、先ずはバッターボックスに立ってバットを振ってみる。そういう誰でもチャレンジ出来る社会、そういうチャレンジを寛容する社会であることを望みます。

今日も、変なところに着地しました。(笑)